病気、離婚により家を売却したいのですが…

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病気、離婚により家を売却したいのですが…

ストーリーcase study

加齢黄斑変性という目が見えなくなる病気により、後天的に失明されたご相談者様。

某大手企業に障碍者雇用で雇われており、障碍者年金とともに、年収1000万円を超える収入を得ておられるとのことでした。

しかしながら、某大手企業に勤めているものの、仕事がうまくいかず、いわゆる窓際族で、出勤しても仕事を与えてもらえず、健常者の方の妬み、嫌がらせもあり、ただ、時間を過ごすだけの毎日を過ごすうちに、精神疾患を患うようになりました。

しかし、今の高収入の立場を捨てるわけにはいかず、ただ耐えるだけの毎日を過ごしているところに、精神疾患の夫に嫌気を刺した奥様から離婚を切り出され、所有している自宅マンションを適切な金額で売却してくれるところを探しているということで弁護士から弊社に不動産売却のご相談がありました。

目が見えず、会話もなかなか理解してもらえない精神状態であったものの、相談者様のお母様の協力も得ながら、無事に売却手続きを進めることができ、周辺相場の価格の上昇もあり、新築時の購入金額と遜色ない金額で、売却に成功しました。

最後に、「シーズさんのお陰で、心の荷が1つ減りました。今の会社でも頑張っていきます。」と言っていただけましたが、幸せとは何か、と、なかなか考えさせられる案件でした。

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